大学受験に役立つ勉強法の極意

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お子様の大学受験に心配はありませんか?「信じてるから大丈夫」「うちの子はやればできる」とお考えかも知れませんが、合格に大事なのは、学習時間・記憶力・忍耐力などではなく、正しい勉強法です。これを知らないといくら努力しても結果が付いてこないという悪循環が起こります。

講師が経験した挫折

実をいうと私にも挫折の経験があります

全てをありのままにお伝えすると決めた以上、どうしても触れなくてはいけない事があります。

実は私、一度東京大学の受験に失敗しています。

かつての私は物知りタイプの高校生で、色々な分野に興味を持ち読書する事が好きでした。

そうした性格のおかげか、成績は悪いほうではありませんでした。

しかし受験に失敗…日本最高峰の大学には、今まで興味から得てきた知識だけでは足りなかったのです。

今考えれば、なぜ失敗したのかが手に取る様にわかるのですが、当時の私はこう考えました。

 1.立てた計画にいつも挫折して、試験範囲を受験本番までに終了できなかった
 2.細かな事は色々知っていはいたが試験合格に必要な全分野の知識が全く身についていない

「だったらこの2つを徹底的に改善してやろうじゃないか。」

初の挫折のショックもそこそこに、これを補った上での再チャレンジを決意しました。

立てた計画は根性をもって成し遂げ、必要な全分野の知識は勉強時間を増やし補充する。

しかし…いくらこの2つを補う努力を重ねても、自分の学力が伸びている実感がまるで沸かない・・・
(こんな勉強法では当然なのですが…)

「このままだと…絶対にまた落ちる…」その確信がありました。

具体的に言うと、国語の力を養う為にはドストエフスキーからプーシキン、トルストイ等の全集を購入し、さらにはロシア文学まで読み漁りました。

日本史と世界史の力を身につけるためには、数多くの新書を読みました。

もちろん専門の研究書も読みました。

俗に言うマルクス主義歴史学なるものにも受験生の時代に読みました。

まさに考えられるありとあらゆる本を読み、形としては万全の状態を整えました。

しかしそれでも学力が向上している実感は全く沸かなかったのです。

今だから言えますが、あのままもう一度試験を受けても確実に失敗していたでしょう。

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