大学受験に役立つ勉強法の極意

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お子様の大学受験に心配はありませんか?「信じてるから大丈夫」「うちの子はやればできる」とお考えかも知れませんが、合格に大事なのは、学習時間・記憶力・忍耐力などではなく、正しい勉強法です。これを知らないといくら努力しても結果が付いてこないという悪循環が起こります。

センター試験(得点調整)

フリー百科事典ウィキペディア『大学入試センター試験』より
http://ja.wikipedia.org/wiki/大学入試センター試験

センター試験の本試験において、同一グループの科目間で20点以上の平均点差が生じ、これが問題の難易差に基づくものと認められる場合には、「得点調整」と呼ばれる統計的処理が行われる。適用対象グループは、「地理歴史のB科目(3科目)」「公民の『現代社会』『政治・経済』『倫理』(3科目)」「理科のI科目(4科目)」の3つのみである。

センター試験終了約1週間後に行われる平均点中間発表の際に予告された上で実施される。対象となる受験者と対象とならない受験者間での公平性の観点から、平均点差のすべてを調整するのではなく、調整後も平均点差が15点となるように調整される。この15点の差は、通常起こりうる平均点の変動範囲である。

得点調整は各グループごとに「分位点差縮小法」という方式を使って行われる。分位点差縮小法とは、得点調整の対象となる科目のうち、最も平均点の高い科目と最も平均点の低い科目の得点の累積分布を比較し、図の縦軸の受験者数の累積割合(%)が等しい点(等分位点)の差(分位点差)を一定の比率で縮小する方法である。

また、平均点が最大と最小以外の科目についても、素点の平均点差が同一の比率で縮小されるように調整される。縮小の比率は、15点÷(最も平均点の高い科目の平均点-最も平均点の低い科目の平均点)と計算される。

しかし、実際に調整が行われることは極めてまれであり、センター試験の歴史の中でも数回しか行われていない。

1998年度には上記のルールに従い、地理歴史において、日本史の得点を地理に近づける形で調整が行われた。また、共通一次時代の1989年度には、物理・生物があまりに低く化学が非常に高かったので調整が行われたが、これについては分位点差縮小法ではなかったため、0点でも50点近くにまで調整されたこともあり、批判が多く出された。

極端な例の場合、受験番号を記入して座っていただけで数十点獲得した受験生もいた。また1989年度の場合、設定予告なしで行われたため、制度としても問題があるものだった。

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