大学受験に役立つ勉強法の極意

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お子様の大学受験に心配はありませんか?「信じてるから大丈夫」「うちの子はやればできる」とお考えかも知れませんが、合格に大事なのは、学習時間・記憶力・忍耐力などではなく、正しい勉強法です。これを知らないといくら努力しても結果が付いてこないという悪循環が起こります。

センター試験(試験形式)

フリー百科事典ウィキペディア『大学入試センター試験』より
http://ja.wikipedia.org/wiki/大学入試センター試験

ほぼ全ての科目で、設問に対して与えられた選択肢の中から受験者が正解と思うものの数字を選択し、それを解答用紙(マークシート)の指定された解答欄に鉛筆でマークする(塗り潰す)というものである。

外国語(英語リスニングテストを含む)・国語・地理歴史・公民の問題では、各問いに解答番号が1から連続して振られており、表示された番号と同じ解答番号の解答欄にマークする。理科や数学の一部も同様であるが、マークシートの解答欄は大問ごとに区切られ、解答番号も大問ごとに1から振られている。

第1問から取り組む必要はないが、マークずれを起こしやすい。

科目選択

全科目は6グループに分類されており、この分類は同一日時に行われる科目の群と一致する。受験者は数学(1)、数学(2)、外国語から1科目ずつ、地理歴史・公民、理科からは1科目または2科目(すなわち国語を含めた最大8科目)しか受験できない。出願する大学により指定された科目は受験する必要があるが、必要のない科目は受験しなくてもよい。出願時に受験する科目を指定しなければならないが、これは飽くまでも印刷部数の大まかな数を把握するためであり、どの科目を受験するかは試験当日に決定することができる。ただし、2教科以下の受験で出願している場合は、その教科数を超えて受験することはできない。また、試験時間中に急遽変更することもできるが、選択教科マーク欄のマークミスが発生しやすい。

なお、
「外国語」グループにおける「英語」以外の科目(ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語)
「数学(2)」グループにおける「工業数理基礎」「簿記・会計」「情報関係基礎」

の選択を希望する受験者は、出願時に「別冊子試験問題の配布希望」欄に配布を希望する教科を申請しなければならない。希望しなかった受験者には、試験当日に上記科目の問題冊子は配布されない。

センター試験では、高校での履修の有無などによる科目の受験制限はない。また、一部の大学では理科、地理歴史及び公民を必要数を超えて受験した場合、高得点のものを採用するため、とりあえず受験してみる、といった受験者もいる。 しかし、大学によっては、「選択解答できる者は、高等学校において履修した者に限る」といった受験制限をしている場合(「地理歴史のA科目」「工業数理基礎」「簿記・会計」「情報関係基礎」など)や、第一解答科目のみの得点を採用する大学があるため、募集要項などで確認する必要がある。

なお、センター試験開始当初の学習指導要領における「現代社会」「理科I」(いずれも全学科で必修)は大半の大学が普通科・理数科に在籍していた人の選択を認めていなかった。

マークシートに受験した科目をマークしていなかったり、複数の科目にマークしたりした場合は理由を問わず0点となる。2007年度からは科目選択欄の横に「チェック欄」が付けられ、マークミスを防止する仕組みが整えられた。なお、「国語」と「英語(リスニング)」は1科目しかないため受験科目のマーク欄はない。また、「外国語」において別冊子の配布を希望しなかった場合は、受験科目のマークをしなかった場合であっても「英語」として採点される。

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